イベント参加

お酒の大桝本店で、お燗酒入門のイベントがありました。参加者は12名。和気あいあいとした会でした。

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フルネットさんが今年から「純米酒大賞」という新しい品評会を始めました。 ポイントは精米歩合で部門を分けているところ、通常の品評会と違って減点方式ではなくて、加点方式で評価するところです。いわく’飲んで旨い純米酒はどれか’を見極める品評会だそうです。 この会はその品評会の授賞式と試飲会(?)を兼ねたものです。

参加費は1万円。高かったせいでしょうか、年末という時期が悪かったせいでしょうか、募集100名のところ50名くらいの参加者でした。おかげでお酒については好き放題に飲めました。その代わり食事はビュッフェ形式で、早い時間でなくなりました(1万円も払ったのに・・・)。

精米歩合39%以下部門と、70%以上部門があったら、39%以下部門を飲んでしまうのが人情というもので、そういう意味では、歩合が低い(磨きが少ない)部門のお酒はあまり飲まれていませんでした。ちょっとかわいそうでしたね。 私たちはちょっと贅沢して精米歩合20%の「団」を燗にして頂きました。でも冷やした方が好みかな。

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名酒センターで近藤酒造(群馬)の赤城山を燗で頂くというイベントがありました。 会費は3,500円。料理は山のものが中心でコンニャクや芋、そして猪と鹿の肉。鹿の肉は高タンパク低カロリーのヘルシー食材だそうです。

頂いたお酒は以下の通り。

  • 赤城山 辛口
  • 赤城山 特別本醸造
  • 赤城山 純米吟醸
  • 大吟醸

お燗のせいで、飲みがすすんだのか、お酒がなくなるというアクシデントもありました。

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有楽町の交通会館で例年行われているイベントで、富山の15蔵が集まりました。 入場料は1,500円(お酒300円、かまぼこ300円のお買い物券付き)。昼の回と夜の会があって、各定員300人ということでした。こういうイベントは身動き出来ないくらい混むことがありますが、この会はやや混みぐらいで移動に不便はありませんでした。以前、無料&定員なしということでやったところ無茶苦茶な状態になったそうで、今の形に落ち着いたそうです。

富山には山田錦と雄山錦を掛け合せた「富の香」という新しい酒米があるのですが、そのお酒が値段の割においしく、私たちは富の香仕込みの酒だけ買って帰りました。

山田錦に比べると云々とおっしゃる蔵元さんもいらっしゃいましたが、新潟の越淡麗といい富の香といい、安くて美味しいお酒ができる可能性が増えたことはいいことです。

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山岡酒造さんは合鴨農法で作った亀の尾を使ってます。そこで、料理は合鴨と秋野菜のお鍋。美味しく頂きました。

蔵元さんには以前にお目にかかっていて、できたら古酒をお願いしますと話していたのですが、ちゃんと覚えて頂いていて、いくつか古酒をもってきて頂きました。ありがとうございました。

この会には蔵元のお兄さん、妹さんもいらしていて、楽しい会になりました。これで、会費はいつもと同じ3,500円。とてもお得なイベントでした。

蔵元は非常に真面目に酒造りに取り組んでいらしている方で、応援したくなる蔵のひとつです。

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銀座の方舟は毎月蔵元を囲む会を開催していて、何回か参加させてもらってますが、個人的にはこの会が一番でした。会費は7,000円。お酒と料理、そしておみやげ。文句のつけどころがありませんでした。 北雪には比較的手に入りやすいYK35という大吟醸酒があって市販酒の中ではかなりレベルの高いお酒だと思っているのですが、その雫酒(入手困難らしい)はさらに上をいってました。これだけでこの会に参加した甲斐がありました。 北雪酒造さんには、入手困難にならない程度に頑張って美味しいお酒を提供して頂きたいものです。

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おそらく日本で一番有名で入手困難、そもそも希望小売価格で売っている酒店が存在するのかも分からない、あの「十四代」が全種類飲めるというイベントでした。

参加費は堂々の16,000円。高いと思うけど本醸造酒の「本丸」でも1万円以上で売られてるんやから5千円のイベント3回行くよりいいやろと思い切って参加しました。結果は大満足(個人の感想です)。会場は池袋サンシャイン59階の「空の庭 星のなる木」という懐石のお店。参加者が大勢でやや窮屈でしたが、料理、夜景は文句なし。参加費にふさわしい内容でした。

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