メディア

月刊ビミー8月号 vol.319 (2012年7月10日発行)

【くらくら】

先日、日本酒仲間からの誘いで、栃木酒造巡りと早池峰神楽鑑賞のバスツアーへ行ってきた。宇都宮酒造⇒道の駅しもつけ⇒小林酒造⇒第一酒造⇒唐沢山神社にて早池峰神楽鑑賞という行程だ。
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月刊ビミー7月号 vol.318 (2012年6月10日発行)

【Bar Show】

東京ミッドタウンで開かれた『インターナショナルBar Show』へ行ってきた。これは、2011年まで11回開催された「ウイスキーライヴ」とコラボレーションをして、世界を舞台に活躍するバーテンダーのパフォーマンスが楽しめ、様々な企業が出展して数百種類のお酒やバーテンダーの作るカクテルのテイスティングが出来るイベントである。
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月刊ビミー6月号 vol.317 (2012年5月10日発行)

【橋】

橋マニアである。普段なにげに素通りしている橋だが、外観の美しさ・名前の由来・建設した理由などの歴史・何故その形なのか、その建築様式などを知るとかなり奥深くて面白い。
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月刊ビミー5月号 vol.316 (2012年4月10日発行)

【みかん】

寒いのは苦手である。しかし、この季節でなければ楽しめないこと・味わえないものがある。私の場合、コタツでみかん。定番である。コタツに入ってテレビを見ながら食べるみかんは最高である。

みかんと一口に言っても何種類くらいあるかご存知だろうか。温州みかん・伊予柑・はっさく・甘夏など、私が知っているだけでも30種類はある。
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月刊ビミー4月号 vol.315 (2012年3月10日発行)

【第4回 美味酔う会研修旅行 in 和歌山 番外編】

我が美味酔う会の2012年最初の研修旅行は、和歌山県である。銘柄“世界一統・南方・熊楠”で有名な、株式会社世界一統と“黒牛”で有名な株式会社名手酒造店を見学。他にも湯浅で昔ながらの製法で造る醤油を株式会社角長で学び、栖原温泉を満喫し、最後は世界遺産の高野山で締めるという二泊三日の旅行だ。初日の待ち合わせは、12:40に和歌山市駅に集合(笑)。早めに行って、和歌山城を見学するもよし、和歌山ラーメンを堪能するもよし、足を延ばしてスーパー駅長のたまちゃんに会いに行くのもよし(笑)と、あえて自由度をもたせる。この辺が旅行達者な大人の集まりである美味酔う会の特徴の一つである。かく言う私は、集合前日もお休みをもらって大阪で一泊。目的は、たこ焼きとお笑い。当日は朝早く難波駅から和歌山市駅へ向かい市内を散策することにした。
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月刊ビミー3月号 vol.314 (2012年2月10日発行)

【甘酒のススメ】

最近、我が美味酔う会では甘酒が流行っている。甘酒というと、酒粕を湯に溶いて煮込み、砂糖を加えたものが馴染み深いが、これはいわゆる簡略製法で、他には、お米をお粥状にしてから、そこに米麹とお水を入れて混ぜ合わせ、一定の温度で数時間保温し発酵させ、デンプン質を糖化することで甘味を出す本格的製法がある。
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月刊ビミー2月号 vol.313 (2012年1月10日発行)

【一番大切なこと】

『健康な飲兵衛でいよう』・・・私がいつも心がけていることだ。健康であれば、仕事がバリバリできるし、プライベートも充実する。人生を豊かにするには、まず健康に気を使うことだと思っている。もちろん、たまには羽目をはずすこともあるし、無理に気を使ってストレスになるのは一番良くないことだ。ただ私の場合、健康に気を使うこと自体が趣味みたいなものなので、特別なことをしている自覚はない(笑) 仕事も病院で健康診断を担当しているので、当たり前に健康と関わっている。
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月刊ビミー1月号 vol.312 (2011年12月10日発行)

【三千桜】

日本酒仲間と岐阜県へ蔵見学一泊旅行に行った。目的地は、中津川市の『三千桜』だ。

三千桜の年間生産量は約200石。小規模なのであまり東京では見かけない酒だが、私の師匠の一人、日本酒博士がお気に入りということで期待をしていた。

蔵に到着すると山田社長兼杜氏と女将さんとワンちゃんが迎えてくれた。荷物を置き、さっそく蔵を見学。まず、案内されたのは甑。かなり使い込んでいて、和釜で湯を沸かすのにも、米を蒸すのにも時間がかかって効率が悪そう。すでに造りが始まっていたので醪を見せてもらった。高精米された米が溶けて白く綺麗で、これだけでも美味しそう(笑)いつもながら、梯子でタンクを登って醪を覗き込む瞬間はとてもワクワクする。“美味しくなれよ”と心の中で念じずにはいられない。
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月刊ビミー12月号 vol.311 (2011年11月10日発行)

【憧れの酒】

私の父親は、ウイスキー派だ。毎日食前・食中・食後と三杯くらい飲んでいる。私が子供の頃は日本酒を飲んでいて、私が帰宅時間を見計らってお燗番をしていたのだが、いつしかウイスキーを飲むようになっていた。子供ながら、ロックグラスに入った琥珀色のウイスキーを飲んでいる父親の姿を見て、格好がよいと思ったものだ。そんな大人のお酒のイメージがウイスキーにはある。憧れというかそんなイメージがあって、最終的にはウイスキー飲みになりたいと思っている。二十代の頃に何度もウイスキーに手を出したが、その良さも分からず、奥深さと力強さに負けて挫折した。私にはまだ早すぎたのだ。現在39歳。これまでいろんなお酒の勉強もしたし、飲める幅も広がってきたと思う。機は熟したと最近ウイスキーに目を向けている。
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月刊ビミー11月号 vol.310 (2011年10月10日発行)

【色被せ硝子】

色被せ硝子とは、違った色の複数の層からなるガラスである。江戸切子の技法やサンドブラストによって表面加工を施すことにより、その研磨加工部分が無色ガラスとなって美しい工芸ガラスとなる。

新宿のプロップスアートスクール。月二回通っているガラス工芸のサンドブラスト教室で、趣味と実益を兼ねてお猪口ばかり作っていたら、とうとう教室にある全種類のお猪口を作りきってしまった。お猪口は日本酒を飲むときの気分や銘柄でいろいろ変えて使っているので、いくらあっても困らず、まだまだ作り足りない。先生に違う色・形のものを注文するようにお願いしたところ、最近仕入れたばかりで置くところもなく、在庫が少なくなってからでないと注文出来ないとのことだった。
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