メディア

月刊ビミー10月号 vol.309 (2011年9月10日発行)

【ホームパーティー】

先日、初めて我が家にてホームパーティーを開いた。招いた方々は、もちろん美味酔う会のメンバーである。
美味酔う会は定期的にホームパーティーをしているが、場所はいつも主力メンバーである、おしどりご夫婦宅と美人姉妹宅で、毎回何種類もの地酒とそれに合う美味しい手料理を作ってくれる。私はいつも何もせずお世話になりっぱなしであった。これではいかんと、心の中ではいつか我が家でホームパーティーをしたいと考えていた。それにはお酒と料理を提供できるようにならなければ。そう考えて料理教室に通い、一年半経ってやっと人様にお出しできるものを作れるようになった。お酒の方は簡単だった。日本酒のイベントに行って気に入ったお酒を購入したり、普段から酒屋巡りが趣味なので、歩き回っているうちに自然とお酒が溜まっていった。おかげで家の冷蔵庫は酒だらけ。親から食材が入らないと怒られる始末だ(笑)
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月刊ビミー 9月号 vol.308 (2011年8月10日発行)

【美味酔う会研修旅行:福島編④】
二日目の朝、会津若松随一の観光ストリート七日町通りを散策した。明治時代から昭和初期頃に建てられた蔵や洋館が数多く残り、その建物のほとんどを店舗として利用しているため、ノスタルジックな気分にさせてくれる。 詳細はこちら

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月刊ビミー 8月号 vol.307 (2011年7月10日発行)

【美味酔う会:福島編③】

軒先の氷柱の長さが冬の厳しさを物語っていた。東京から来た観光客にとっては積雪も新鮮で珍しく映り、雪玉を作っては投げ、新雪に体を埋めては写真を撮りと寒さを忘れてはしゃいでいた。これが当たり前の光景で毎日雪かきと氷柱落としをしている地元の方たちのことを想うと頭が下がる気持ちになった。降るときは屋根が潰れるくらい大雪になり、降ってほしいときは降らないと数年前から気象は異常である。 詳細はこちら

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月刊ビミー 7月号 vol.306 (2011年6月10日発行)

【美味酔う会研修旅行:福島編②】

一瞬その目を疑った。会津酒楽館内の酒売り場を見ていたら、『当たりが出ればもう一本』と末廣酒造の一升瓶にスクラッチカードが付いていた。びっくりして眺めていると、「俺、当たったことがあるよ。もう一升貰えるんだ。」と地元の人が嬉しそうに話してくれた。アイスを食べて当たりが出ればもう一本とは聞いたことがあるが、もう一升とは・・・さすが酒処福島県。脱帽致しました。
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月刊ビミー 6月号 vol.305 (2011年5月10日発行)

【第三回美味酔う会研修旅行】

美味酔う会メンバーと酒の研修旅行と称して会津若松へ行ってきた。始まりは雪の舞い散る二月の東京八重洲鍛冶橋駐車場。白虎ライナーという観光バスで会津若松へ向かう為だ。新幹線ではなく、あえて時間のかかる観光バスを選んだ理由は、料金が安くその浮いた分のお金を飲み代に加算しようという魂胆だ(笑)出発が八時だったので、朝食は各自持参して車内で済ました。私はお気に入りの八天堂のクリームパンを人数分持参して配り、美味しいとの評価でご機嫌だった。さあ日本酒を飲もうかとタイミングを見計らっていたが、車内アナウンスで「周りの人に迷惑がかかるような行為・おしゃべりはやめましょう」という一言であえなく撃沈(笑)。黙ってガイドブックを眺めていた。 詳細はこちら

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月刊ビミー5月号 vol.304 (2011年4月10日発行)

【桜花】

花見の季節がやってきた。日本酒飲みにとっては待ちに待った季節だ。なにせ大っぴらに外でシートを敷いて日本酒を飲むことが出来るなんて最高の環境だ。ましてや桜の花を愛でながら飲む日本酒は格別である。大袈裟かもしれないが日本人に生まれてきて良かったと思う。
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月刊ビミー4月号 vol.303 (2011年3月10日発行)

【夢】

料理教室へ通って、ちょうど一年になる。きっかけは、バーテンダーの勉強をしてカクテルを作れるようになり、日本酒を勉強して造りに参加したこともあり、ガラス教室にて自分で酒器を作り、ビリヤードもサークル活動して他人に教えられるまでになり、手品もプロに習って浅草演芸ホールで披露したこともあり、と残るスキルはお酒に合う料理作りだなと自然な流れ(?)で決まっていった。よく他人から、「何者ですか?」とか「何を目指しているのですか?」と聞かれることがあるが、「普通のサラリーマンで、ただの趣味です。」と答えている。たまに「生き急いでいませんか?」と言われることもあるが・・・(苦笑) 詳細はこちら

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月刊ビミー3月号 vol.302 (2011年2月10日発行)

【ビリヤード】

ビリヤード歴9年。池袋西口のロサ会館をホームにして、サークルを立ち上げてから7年が経った。今でも月一でサークルの大会をしている。新宿や渋谷のサークルと合同で大会を開いた時は、各代表5人ずつの団体戦をした。自分一人ではなく、仲間の応援の中でプレイするのはとてもプレッシャーが懸かり、実力を出せない人もいたが、私はかえって集中できて良いプレイが出来た。ハロウィン大会時は仮装してビリヤードをした(笑)ドラキュラや魔女などのコスプレ、昔着ていた野球部のユニホームや着物姿でやっている人もいた。私は憧れのジェ○イの騎士。ミラクルショット連発で、闇に堕ちたと笑われたが勝ちは勝ち(笑)と最初の頃はお互い笑い合っていたが、やはり試合では負けたくないので途中から皆無口で真剣にやるようになった。周りの客からは、見た目ふざけているのにプレイは真剣な連中を見て、何の集団だろう?と不思議な目で見られていた(笑)

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月刊ビミー2月号 vol.301 (2011年1月10日発行)

【サンドブラスト】

サンドブラストとは、サンド(砂)とブラスト(突風)でガラスなどを削る機械のことで、金剛砂などの微細な砂にコンプレッサーで圧力をかけてガラス表面を削ります。その際に、デザイン部分以外のところをマスクしていると、露出した部分だけが削れるので、デザインが彫刻されます。 詳細はこちら

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月刊ビミー 1月号 vol.300 (2010年12月10日発行)

名酒センター館長、武者先生による『スマート呑み人講座』第一期の日本酒勉強会で共に学び、共に呑み、共に語り合った仲間による同好会である。 詳細はこちら

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