純米酒大賞 グランプリ酒を楽しむ宴 ・・・2009.12.27

フルネットさんが今年から「純米酒大賞」という新しい品評会を始めました。 ポイントは精米歩合で部門を分けているところ、通常の品評会と違って減点方式ではなくて、加点方式で評価するところです。いわく’飲んで旨い純米酒はどれか’を見極める品評会だそうです。 この会はその品評会の授賞式と試飲会(?)を兼ねたものです。

参加費は1万円。高かったせいでしょうか、年末という時期が悪かったせいでしょうか、募集100名のところ50名くらいの参加者でした。おかげでお酒については好き放題に飲めました。その代わり食事はビュッフェ形式で、早い時間でなくなりました(1万円も払ったのに・・・)。

精米歩合39%以下部門と、70%以上部門があったら、39%以下部門を飲んでしまうのが人情というもので、そういう意味では、歩合が低い(磨きが少ない)部門のお酒はあまり飲まれていませんでした。ちょっとかわいそうでしたね。 私たちはちょっと贅沢して精米歩合20%の「団」を燗にして頂きました。でも冷やした方が好みかな。


前半は授賞式。佐渡の真稜が精米歩合60%台部門の準グランプリを受賞していたのですが、欠席ということで残念でした。
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受賞酒。たくさん置いてありましたが、結局飲まれたのは、1〜2本。残ったお酒はどこにいったやら。
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この制定委員会会長の高瀬さんと梵の加藤社長と一緒に写真をとって頂きました。
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posted by 一号